スタッフの実体験|専門学校〜社会人編|

スタッフの実体験|専門学校〜社会人編|

こんにちは!スタッフの木村です!

私は小学生の時から今でもバスケットボールをやっています。

幸運なことに周りと比べると怪我は少ない方でしたが、足首の捻挫に関しては何度か経験したことがあります。

今回は専門家になった現在の視点からなぜ足首を捻挫していたのか、予防する方法はあったのかを考えていきたいと思います。

現在部活動で頑張っている人や、その親御さんはぜひ参考にしてください!

1,様々な世代の人と関わるようになる

社会人チームとなると今までとは違い、年齢が高い人たちとも一緒にプレイすることになります。

私がお世話になっていたチームでは、50や60代の方もいました。

●別にプロになるわけじゃないしという考え

やはり年齢が高くなるにつれては体に痛みを抱えている人が非常に多くなります。

しかし、その人達は「別にプロになるわけじゃないし、趣味程度だから」という考えから、病院などには行かず、サポーターや湿布などで対処をしている人がほとんどでした。

もちろん痛みが無いほうが良いに決まっていますが、人生のどこに時間やお金を投資するかはその人次第なので、この考えを否定するつもりは全くありません。

2,人生で一番の大けが

社会人2年目のゴールデンウィークに私はアキレス腱断裂をしました。

今まで足首の捻挫くらいしかほとんど経験のない私にとっては人生で一番の大けがでした。

アキレス腱断裂をした原因というのは明確にはできませんが、「3日間連続でプレイして披露が溜まってた」、「足首をねじって使っていた」、「度重なる捻挫で足首に硬さが生じていた」などが推測できます。

アキレス腱断裂に関してはより詳しいページ・ブログがありますのでそちらをご覧ください。

気になる方はこちらから→「アキレス腱断裂の保存療法

↓アキレス腱断裂に関する他のブログはこちら↓

  1. アキレス腱断裂後の筋萎縮
  2. アキレス腱断裂による可動域制限
  3. アキレス腱断裂後の施術
  4. 接骨院の施術スタッフがまさかのアキレス腱断裂①
  5. 接骨院の施術スタッフがまさかのアキレス腱断裂②

●動けない大変さを初めて実感する

接骨院で働き、体が思い通りに動かせず苦しんでいる人を多く見てきました。

なるべく患者様の気持ちを理解しようとしていましたがが、実際に自分がギプスを巻いて、松葉杖を使って生活してみると初めて気がつくことが多くありました。

街中の道が思っていたよりもデコボコだったり、ホームと電車の隙間がとても広く感じたりと、今まで気にもとめてなかったことを感じるようになりました。

体がうまく動かせない大変さを身を持って知ることができました。

3,ケガ予防の重要性を再確認

アキレス腱断裂を経験して、もう二度と断裂したくないと強く感じました。

誰も怪我したい人はいないとは思いますが、予防に対して何かしているひとは少ないと思います。私自身がそうでした。

組織間リリースや筋膜リリースを行っている
新中野の大木接骨院院長がアキレス腱断裂をした木村に運動療法を指導している様子

●左右の足で予防開始

私は足首周りの怪我が多かったので、左右足首の筋膜リリースと運動療法を重点的に行い、ケガ予防を始めました。

完全にリスクを無くすことはできませんが、スポーツを続けていく上で少しでも怪我の可能性が低いに越したことはありません。

そのおかげか今の所ケガはしていません。この状況を維持できるようにしていきたいと思います。

私のように年齢が若い時からケガで悩んでいる人は少なくないと思います。

自分の身体について知ることでスポーツ選手としてのレベルアップや日常に潜むケガへのリスクを減らすことができます。

現状ケガ予防という概念はなかなか浸透していませんが、1人でも多くの方のお力になれるよう活動していけたらいいと思っています。


姿勢と動作を変え、原因からの施術を追求する
大木接骨院

中野区中央4-6-7 GSハイム中野105
東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩2分
月~水・金曜日 8:30~12:30/15:00~20:00
土曜日 8:30~12:30/14:00~17:00
日曜日 8:30~12:30
木曜日・祝祭日は休診
Tel:03-3382-5730
大木接骨院ホームページ:https://ohki-sk.com/

マッサージでは解決しない痛みとスポーツのケガに特化した新中野の大木接骨院