スタッフ紹介

治療スタッフ

大木 正浩 近藤 祐次 坂田 大輔 木村 輝稀

大木 正浩  Ohki masahiro

大木接骨院 院長 / 国家資格 柔道整復師免許
東京柔道整復専門学校 非常勤教員 / 国家資格 柔道整復師専科教員免許

大木接骨院の治療スタッフ大木

1980.07 埼玉県生まれ。父が接骨院で仕事している姿を見て育つ

2004.04 都内大学法学部を卒業後、IT企業に入社

2006.04 激務により持病が悪化し、会社を退社。

自分の弱さに絶望を感じたが、「人は弱く誰かの助けが必要」だと実感し、人の辛さに手を差し伸べることのできる治療家になると心に決め、父と同じ国家資格取得のため東京柔道整復専門学校へ入学

2007.04 埼玉県富士見市にある坂本整形外科にて勤務。

医療の基本や医師の考え方を学び、多くの骨折・脱臼などのケガを治療する。

2009.03 柔道整復師免許取得 / 専門学校を卒業

2010.02 病院併設デイサービスでリハビリを行い運動療法の必要性を強く感じる。

同時に、マッサージのみの治療の限界を感じ、自分の治療に疑問を感じ始める。

2013.01 運動療法を追求するため開業準備を開始し、整形外科を退社

2013.02 自分の目指す治療を行うために、父とは別で、大木接骨院を開業

2015.04 東京柔道整復専門学校の教員となり、運動療法の有効性と整形外科での臨床経験を講義する

≪治療経験≫

整形外科勤務以来(2007年〜)、治療経験を積んできました。

1.ケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)の治療

レントゲンを見ながら、医師の指示の下で治療を行ってきました。

例)手・腕・肋骨・膝・足などの骨折、顎や肩の脱臼、足の捻挫

2.長期的な関節・筋肉の痛み

整形外科では長期的な痛みの患者様も数多く、進行する関節の変形や腰が原因の痺れなど様々な症状に対応してきました。
例)首・肩・腰・股関節・膝の痛みなど

≪どのような治療家を目指しますか≫

整形外科勤務で「筋力低下は関節の痛みを引き起こす」ことに気がつき、そこから運動療法について深く研究してきました。

実は運動療法は概念としては昔からありますが、筋トレと同じものとして筋肉を増やすことが目的となっており、治療として洗練されておりませんでした。開業しアメリカの医学書を参考に日々工夫を重ね、全く新しい治療法として作り込んできました。私たちはより多くの人の根本的問題を、運動療法で解決したいと思っています。一人でも多くの患者様に「大木接骨院に出会えて良かった」と思って頂けるよう全力を尽くします。

近藤 祐次  Kondo yuji

セラピスト / 国家資格 柔道整復師免許・国家資格 歯科技工士

大木接骨院の治療スタッフ近藤

1985.02 東京生まれ

2003.04 細かい作業が得意で、困っている人の役に立ちたいという思いから歯科技工士の専門学校に入学

2005.04 歯科技工士免許を取得後、横浜市の技工所に入社

2009.04 技工のみを行う日々で治っていく患者さんの姿が見られず、治療の実感が得られなかったため退社

2011.03 直接悩みを聞き、自分の手で治療が出来る柔道整復師の存在を知りその道に進むことを決意

2013.02 少しでも早く柔道整復師の仕事を知るため、学校の紹介で入学前から大木接骨院で研修を始める。

2013.04 東京柔道整復専門学校に入学

2016.03 柔道整復師免許を取得/専門学校を卒業

2016.04 大木接骨院に入社。

学生時代に運動療法が治療としてどれだけ大切な物なのかを知り、困っている人を本当に治すとは何なのかを考えるようになる。根本的な原因を治療する柔道整復師を目指す。

≪治療経験≫

1. オーバーヘッドスポーツの痛み

学生時代のテニス経験を活かし、フォームの指導を行ってきました。肩の構造から考えると、どのオーバーヘッドスポーツも共通点が多いです。正しいフォームを指導し、関節の負担を減らすこととパフォーマンスを上げることを目指します。

2. 日常生活動作の痛み

スポーツの治療経験から、日常生活の痛みも運動療法で関節の使い方を正しく導くことで治療してきました。日常生活動作はスポーツ動作と共通点が多く、基本となる体幹の使い方は、中腰で顔を洗う、物を拾うといった動作でも同じです。

≪どのような治療家を目指しますか≫

専門学校を卒業して当院に入社し、人を治すとは何かを深く考えるようになりました。多くの接骨院・整骨院ではマッサージや矯正などの治療を行っていますが、それらは痛みや歪みを一時的にしか止めることが出来ないということがわかったのと同時に、原因である日常生活動作を変えることが出来る運動療法を通じて、本当の意味での「治す」がどのくらい大変なのか分かりました。辛い痛みが無く日常生活が送れる、出来なかったことが出来るようになっていく患者様の姿を一人でも多く見られるようになるため、痛みの本当の原因をどう突き止め治療をしていくかを日々追求し「根本的な原因」を治す治療家を目指しています。

坂田 大輔  Sakata daisuke

アシスタント / 国家資格 柔道整復師免許

大木接骨院の治療スタッフ坂田

2014.04 高校では剣道部主将を努め、物事に取り組む姿勢を学ぶ

2015.04 東京柔道整復専門学校に入学

授業中に教員である院長大木と出会う。大木接骨院の受付バイトをする機会があり治療方針を深く知る。

2017.03 国家資格 柔道整復師 取得/東京柔道整復専門学校 卒業

原因から治す治療を行いたいと大木接骨院で働くことを希望する。

2017.04 大木接骨院に正社員として入社

≪どのような治療家を目指しますか≫

笑顔が素敵と言われます!

「あなたはいつも元気ね!」その言葉が私のエネルギーになります。今日も皆様の太陽でありたいと思っています。

最近は筋膜リリースを担当し、より一層患者様のために尽力できるよう努力します。
運動療法では、より重症の患者様へ指導できるように精進しています!

木村 輝稀  Kimura teruki

アシスタント / 国家資格 柔道整復師免許

大木接骨院の治療スタッフ木村

2018.04 大木接骨院に正社員として入社予定

≪どのような治療家を目指しますか≫

身長が179cmあります(本当は180cmと言いたい)。
社会人バスケットボールをやっています!
「笑顔だけが素敵だね」と言われないように頑張ります!

今までやってきたバスケットボールの経験を活かし、スポーツでの痛みで悩む患者様の力になりたいと思っています。そのために、まず運動療法を担当できるようになり、患者様に正しい姿勢・動作を伝えられるようになりたいです!

受付スタッフ

 

佐藤 萌映  Sato moe

人見知りなところもありますが、精一杯の元気と笑顔で頑張ります!

どうぞよろしくお願いします。

佐藤

新井 大翔  Arai hiroto

今は学生のため受付をやっています。将来はトレーニングを中心にスポーツへ関わっていきたいです。

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)資格取得

トレーナー志望の新井くん