スポーツの痛み

最も効率的で故障の少ないフォームを解剖学的観点から指導します

私たちは国家資格である柔道整復師免許を取得するために専門的に解剖学や運動学を3年間学びます。そして、資格取得後も臨床で数々の経験をしながら、「骨・筋肉・関節」のことを学び続けています。

私たちは、姿勢・動作から痛みを捉え、運動療法を施術の中心に施術理論を構築してきました。そうして痛みが出る ”悪い” 動作と、痛みのない ”良い” 動作のわずかな差を明確に区別できるようになりました。

では、痛みの出るフォーム(動作)と出ないフォーム(動作)の違いはどこにあるのでしょうか。

人体構造に適した姿勢・動作なら故障はしない

人体構造に最も適した姿勢・動作は、最も効率の良い姿勢・動作であるはずです。そして、筋肉や関節に負担をかけることはなく、関節に痛みが出ることありません。

つまり、痛みが出ている状態というのはどういう状態かというと、「自分の身体を最も効率よく、合理的に使えていない」ということなのです。

運動療法でスクワット

痛みをなくすのも、パフォーマンスを上げるのも同じ

「身体を正しく使うと良くなる」ということは原因が明確でない痛み(慢性的な痛み)も、ケガや急な痛み、スポーツでの痛みも変わりません。

なぜかというと、慢性的な痛みは「弱い負担が、長期間で繰り返された」ですが、スポーツでの痛みは「強い負荷が、短期間で繰り返された」という点が異なります。

人体は正しく使えば、痛みを生じさせる関節ストレスをなくすことができます。人体は正しく使えば、最高のスポーツパフォーマンスを出すことができます。痛みを止める施術の延長線上に、最高のパフォーマンスを発揮できる身体の使い方があります。

私たちは非効率で故障の多い姿勢・動作を施術してきたので、”悪い” 姿勢・動作をよく知っています。一方で、どうすれば ”良い” 姿勢・動作になるかもよく知っています。人体構造を最も知っている私たちは、故障もしないで最高のパフォーマンスが出せるフォームを知っています。

私たちは、痛みの解決から優れたパフォーマンス獲得までトータルで提供できます。もう小手先だけの施術から卒業しましょう。

  • どこに行っても解決しない痛み
  • 正しいフォームがわからない
  • フォームは気をつけているんだけど痛みが出る
  • 痛みを止めるだけの対症療法しか受けられていない
  • スポーツを休んだけど痛みが再発した
  • 自分のフォームが正しいか気になる

このような方は、ぜひ当院にご相談ください。

解剖学的構造から考えるので各種スポーツに対応

当院の施術方針は、「まず日常生活動作で正しい関節の使い方を習得し、次いでスポーツ動作を改善する」になります。

私たちは解剖学を学んだ骨・筋肉・関節の専門家です。決して各スポーツに優れた選手でも監督・コーチでもないです。だから、スポーツのフォームを良くしようとは考えません。

私たちは関節のプロとして、人間を構造から考えることができるので、各スポーツの特性から”正しい”フォームを推測できます。ここで言う”正しい”とは、「関節に負担をかけない」「関節構造に適した最も効率の良い」と言う意味です。

私たちは「解剖学的に正しい関節・身体の使い方かどうか」という視点から患者様を診ます。基本動作となる正しい関節の使い方が間違うため、より高度な動作であるスポーツでのフォームが崩れます。つまり、より簡易な動作としての日常生活動作で正しい関節の使い方が習得できれば、スポーツのフォームは改善できます。

「過去に施術したスポーツ種目」

  • テニス
  • 野球
  • サッカー、フットサル
  • ソフトボール
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 水泳
  • ランニング
  • 短距離走
  • 柔道
  • スキー、スノボー
  • ゴルフ
  • 卓球

その他のスポーツもご相談ください。

オーバーヘッドスポーツや、体幹回旋動作を含むスポーツなど、正しい動作を組み合わせれば、全てのスポーツでのフォームは改善できます。痛みのない状態と最高のパフォーマンスを獲得できるよう、私たちは全力を尽くします。

人は自分の動作フォームが正しいと考えがちで、さらに”悪い”状態で関節が硬くなっており、自分で解決するというのは不可能です。

私たちは痛みが止まった状態は良くなったと考えていません。度々痛くなる関節は、フォームの問題を抱えています。私たち専門家のチェックを受けて、身体の問題を解決しましょう。

ご不明な点や疑問がありましたら、よくあるご質問(FAQ)もご参照下さい。
交通事故施術Q&Aは別にページに記載しております。