アキレス腱断裂後の筋萎縮

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1、アキレス腱断裂後の筋萎縮

アキレス腱断裂による筋萎縮を健側と患側で分かりやすく比較

筋萎縮とは?

まず”筋委縮”には3種類あります。

①筋肉そのものにその原因のある筋原性
②筋肉に命令したり栄養を供給している神経物質に原因がある神経原性
③なんらかの原因で長期間筋肉を使用しなかったため体積が少なくなり萎縮が起きる廃用性

木村の場合は長期間の固定により足を動かせなかったことが原因なので③廃用性の筋萎縮です!

筋萎縮についてちょっと詳しくなれたところで、次は上記の画像で説明をしていきます!!

写真をパッとみても分かるように患側の右足は健側に比べてふくらはぎが少し痩せています。実際に白い線が引かれてる場所を測ると健側が38cmなのに対して患側は36cm、なんと2cmも筋肉が痩せていました!

周径を測るときのポイントとしては筋肉の膨らみの一番高い場所を測ります!(太ももは例外です)

そして断裂したアキレス腱も長期間の固定により癒着が激しく健側に比べて患側は細く浮き上がらず、太いままベタっとくっついているようにみえます。これにより関節の動く範囲もせまくなります。(足関節の可動域制限)

次回、足首の可動域制限について詳しくご説明します!


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