アキレス腱断裂による可動域制限

アキレス腱断裂による可動域制限

足関節の可動域制限

右の動画はアキレス腱断裂をしてから1ヶ月と1週間経ったときの足関節の可動域制限です。

左の動画はアキレス腱断裂をしていない健側の正常な関節可動域ですが、やはり患側の可動域と比べると”底屈“と”背屈“の両方が可動域いっぱいに動けています。

なぜ患肢はここまで可動域制限が出てしまったのか

本来であれば出来るはずの歩行やジャンプ“などの動作ができなくなったことに加え、長期間の固定により筋肉を動かせないことが原因でおこる”廃用性の筋萎縮“も重なり”背屈“と”底屈“の”両方“ともが可動域制限を起こしたのです!特にジャンプなどの踏み込む動作が出来なくなるため背屈に著しく制限が出ます。

「筋萎縮って何?」と思われた方はこちらを→”アキレス腱断裂後の筋萎縮

アキレス腱断裂後のヒールレイズ

ヒールレイズ(カーフレイズ)とは

かかとを上げてつま先立ちになりふくらはぎなどの筋肉を鍛える運動です。

突然ですが実際にヒールレイズをやってみてください!かかとを上げてつま先立ちになったときに体重がかかっているのはどこですか?きっと小指側に体重がかっている方が多いと思います。ですが、正しいやり方は親指の方に体重がかかるやり方です!

小指荷重の原因としては、足首の硬さがあります。足首がかたくなると捻挫もしやすくなり、更にこむら返りにもなりやすくなります!

上記の動画では健側はふくらはぎの筋肉が収縮するのと同時にかかとも真っ直ぐ上にあがり親指荷重になっています。一方で患側はふくらはぎが少しだけ動いていますが、かかとは全然上がっていません。

固定中の廃用性筋萎縮と可動域制限によりこんなにも動かなくなってしまいます。

ですが!大木接骨院ではケガの後のリハビリもしっかりと行い、再生した組織が癒着しているのを筋膜リリースではがし正しく動かせるようになるまで状態を見ながら運動療法を行っていきます!

ケガの治療に強い施術スタッフがいますのでスポーツ中にケガをしてしまった時は新中野の大木接骨院にお越し下さい!


姿勢と動作を変え、原因からの施術を追求する
大木接骨院

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