1.アキレス腱断裂は手術しなくても良い!

アキレス健の治療は大きく分けて2つあります。

  1. 手術
  2. 保存療法(手術しない)

どちらを選んでも、結果はあまり変わらないとされています。
手術でもリハビリ期間の終了が保存療法と同じくらいだそうです。
再断裂率は手術のほうが若干低く、再断裂しにくいそうです。

手術では必ず皮膚を切ります。
そしてその部分は手術跡(瘢痕:はんこん)となり、可動域制限を作ります

アキレス腱縫合手術痕

手術跡は硬さを作ります。
傷口は繊維組織というもので接着剤のようにして傷口を塞ぎます。
そのときに皮膚や下の組織がくっつき合ってしまいます。

つまり手術跡は可動域を制限する大きな原因となります。

一方、保存療法で手術跡は残りません。
手術跡がない分、可動域は出やすいです。

接骨院(柔道整復師)は保存療法で治す専門家だから保存療法で治せます。

アキレス腱断裂で保存療法を選んだ2名

証拠に私たち2名は保存療法で治しています。

大木接骨院の院長 大木正浩
新中野 大木接骨院 施術スタッフ 木村

そう!
スタッフの大木と木村です!

ちなみに下の写真は大木の断裂3時間後の写真です。

アキレス腱断裂の足を上から見る

アキレス腱の断裂は、運動不足や日常的な疲労の蓄積で弱ったアキレス腱に負担をかけたからです。
スポーツをやっていれば、誰しもが断裂する可能性があるのです。

大木の場合は、勤務先の専門学校のバスケットボール大会に学生と出場するために、体力つけようと仕事後の23時位から走り込みを1ヶ月行って、疲労を蓄積し、バスケットボール大会では5試合連続出場。
普段の運動不足による弱ったアキレス腱に、いきなり過剰な負荷をかけたから断裂しているのです。

「運動をしていた頃の感覚で動きたい」という考えで、運動不足である自覚があったので短期的に走り込みをしてアキレス腱の炎症を蓄積し、当日に過剰に運動をして、ついに断裂しました。

仕事しながらアキレス腱断裂の治療

私はアキレス腱の治療しながら勤務を続けました。
(施術する私がケガしているので患者さんは減りましたが。。)

大変でしたがアキレス腱の断裂は、仕事を休まなくても治せます。
でも基本は1ヶ月以上は勤務しないほうが楽です。
あとは患者様の優先順位の問題です。
しっかり固定しますので、治療経過には影響しません。
※アキレス腱にストレスが加わるので、本当は受傷直後1週間は特に無理しないほうが良いです。

ただし、固定されているので立ちっぱなしは無理です。

通勤も松葉杖を使えばゆっくりと、満員電車でなければ通勤もできます。
座りながらなら仕事もできます。

2.従業員も保存療法を選んでいる事実

自分たちが売っているものが世の中でどれほどの価値があるのかは、売っている本人たちが一番わかっているものです。

例えば、スーパーでお寿司を売っているときに、本当に美味しければ従業員はお寿司屋に行かずにいつも勤務先で買うでしょう。

大木接骨院も同じです。
本当に安心することのできて、自信のあるものを提供できているから、自分たちがアキレス腱断裂をしたときは保存療法を選びました。

だから、もしこのページを見てアキレス腱断裂に不安を感じているあなた。
ぜひ、私たちにお任せ下さい。

アキレス腱断裂保存療法のスペシャリスト2名が担当

アキレス腱断裂のスペシャリスト2名どちらかが、あなたの経過を管理します。

他人の施術を自身を持って行うことができるのは、自分もアキレス腱断裂の保存療法を経験したからです。

アキレス腱がくっついた後のリハビリまで自分自身で行いました。
現在では、断裂前と同じ可動域を確保できています。

3.大木接骨院はリハビリが強い

大木接骨院は筋膜リリースが得意なんです。

そして、この技術がアキレス腱断裂のリハビリで役に立ちます。

アキレス腱断裂のリハビリでの課題は、何と言っても「足首が固くなる」です。
専門用語で言うと、足関節の可動域が低下します。

広告制限があり、結果をココでお約束はできません。
しかし、私たちスタッフ2名はアキレス断裂前と同じ生活行っています。
和式トイレにしゃがむこともできます。

筋膜リリースが可動域に与える影響

「筋膜リリースでどうやって行うのさ」って疑問の方もいらっしゃるでしょうから、実際に施術風景を御覧ください。

大木が木村のリハビリを行っているところです。

アキレス腱断裂は突然起こります。
そして、断裂直後に不安の崖に突き落とされるのです。

私たちスタッフ2名も同じ経験をしました。
このページをご覧になってくれた方は、ぜひ大木接骨院へお任せ下さい。

大木接骨院では、繰り返す腰痛・ぎっくり腰や寝違え、肩の痛み、膝の痛みなどの長期に渡る痛みに対して、検査で根本原因を客観的に見つけ、施術をすることを施術方針としています。
特にマッサージでは解決しない痛みとスポーツのケガに特化しています。

ご不明な点や疑問がありましたら、よくあるご質問(FAQ)もご参照下さい。
交通事故施術Q&Aは別にページに記載しております。

何かご不明な点がございましたら、当院までお問い合わせ下さい。

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