ギックリ腰になった時の対処法

ギックリ腰になった時の対処法

皆さんこんにちわ!受付の佐藤です!

突然ですが!みなさんは”ギックリ腰”になったことはありますか?

私事ですが実は、2年前にギックリ腰を経験しました、、、。

当時私自身が大変だったことも含めて今回は「今まさになってる!」という方や「家族や知人がなっている。」という方にご活用していただけるように”ぎっくり腰になった時の対処法”についてご紹介していきます!

 

なぜ"ギックリ腰"になるのか?

新中野の大木接骨院ではぎっくり腰にお悩みの患者様が多くいらっしゃいます。

ギックリ腰=おじいちゃんおばあちゃんのような高齢な方をイメージされる方が多いかもしれません。ですが意外と主婦の方やサラリーマンの方など、若い年齢の方でもギックリ腰になられる方が増えているのです!

ということは!「年齢関係なくどんな方でも”ギックリ腰”になる可能性がある!」ということなのです。

【そもそもなぜ”ギックリ腰”になるのでしょう?上記の図を使いながら詳しく解説していきます!】

ギックリ腰の原因として「腰のそり」は、みなさんも聞いたことがあるとおもいますが「具体的にどう反ってるのかはわからない」という方が多いかと思います。

ギックリ腰になる時の姿勢は、上記の図のように正常な状態腰の反りがある状態でも両方とも上半身はまっすぐなのに対して右側の反りがある方は骨盤が前傾しています。この姿勢のときに腰椎の一箇所だけ衝撃が加わってギックリ腰になるのです。

【骨盤が前傾する理由】

上記の図の上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)とは骨盤の前側にある突起でそこには筋肉がついています。その筋肉や太ももの前面の筋肉などが強いと骨盤を前に前傾させてしまいます。

対処法

【ギックリ腰になる人とならない人の違いとは?】

ギックリ腰や腰痛になる人とならない人の一番の差は「腹筋の強さ」なのです!

上記の動画で右側の腰痛にならない人強い腹筋があるので脚の勢いも利用しながら脚と上半身を連動させて上手く起き上がることができます。

ですが左側の腰痛になる人は身体を支えるための腹筋がとても弱いため、起き上がろうとした瞬間に上半身を持ち上げられず脚も伸びて勢いを上手く利用できず起き上がれていません。

両者ともの股関節に注目してみてみると腰痛にならない人は股関節90°を保ったまま起き上がっていますが、腰痛になる人は130°ほど開いてしまっています。

実際に動画のように起き上がってみましょう!ご自身はどちらのタイプでしたか?

強い腹筋をつけるための運動のやり方を解説します!】

上記の動画のポイントを詳しく解説していきます! 

腰をベッドにつける:腰とベッドの間に隙間が出来ないようにくっつけますがついたかわからない場合は間に手を入れてみましょう。

みぞおちを上げる:みぞおちを自分の頭の方向に引き上げます。胸で深呼吸をするようにふくらませるのをイメージしてください。

お腹をへこませる:主に下腹部に力が入りながらへこんでいることを意識してください。重要なのは運動が終わるまでへこませることを意識することです!

脚を10cm上げる:動画では10cm以上あがっていますが、ギックリ腰になりたてだと痛みが出てしまいますので10cmまでで大丈夫です。ひざを曲げて脚をあげますが上げる時は股関節が曲がっていることを意識して左右10回

脚を上げる瞬間に注意してほしいこと

脚を上げた瞬間にお腹を膨らませない:脚を上げる瞬間にゆるむことが多いのですが、ゆるんでしまうと腰がベッドから離れてしまいます。

腰がベッドから離れないように意識する:❶のようにお腹をへこますのはもちろんですが、脚を上げているうちに段々と離れてきてしまいますので最後まで注意しましょう。

これで1セットですので、この運動を朝と晩に1セットずつ行って下さい!

ですが一番重要なことは運動を朝晩1セットずつ行うから強い筋肉がつくのではなく、この運動で使っている筋肉を24時間正しく使うことでやっと強い筋肉がついてギックリ腰にならない正しい姿勢が身につくのです!

そしてなによりギックリ腰になったらすぐに大木接骨院にお越しください!

ギックリ腰になった方に「冷やしたり何かした方がいいですか?」と聞かれることがとても多いのですが、基本的には腰の痛い部分を動かさないように安静にしていただくことが大切です。

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