テニス肘・手首の痛み急増中!!

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最近はテニスをしていて肘や手首を痛めてしまった方の来院が増えています!

院長の大木はテニスコーチをしていた経験もあり、現在は練馬区にある桜台庭球塾でメディカルトレーナーとして提携していることもあって、テニスによる痛みを得意としています。

なかでもテニスでの肘や手首の痛みでの来院が非常に多くなってきています。

なぜテニス肘や手首に痛みが出るのか?

新中野大木接骨院ではテニス肘の原因を分かりやすく表した画像

●フォームが悪い

ラケットを振るさいに、手首を曲げすぎていることによる手首・肘の痛みが多くあります。

手首は約30度起こした状態で使うのが理想的で、テニス中に手首の使い方を間違えてしまうと痛みとして出てくるパターンが多いです。

●筋力不足

上記のフォームの問題と関係してきますが、前腕(肘から先)の伸筋(手の甲側)の筋肉が屈筋(手の平側)よりも弱くなってしまうと手首が曲がりすぎてしまうため、フォームが崩れてしまいます。

この筋力差は日常生活でのパソコンやスマホを触っているときなどの手首の使い方に由来することが多いです。

●筋膜の癒着

手首〜肘の範囲内で癒着が起きていることによる痛みの可能性もあります。

特に神経が癒着を起こしていると直接痛みにつながってしまうため、筋膜を剥がす施術が必要になります。

癒着は使用頻度の高い筋肉の周辺や、長時間の圧迫などによって強く発生します。

痛み予防のために一日中サポータなどをつけていると逆にそれが、癒着の原因になる場合もあります。

新中野大木接骨院のテニス肘の原因でタイピング作業の多い方

改善するためには

●自分の体の使い方を知る

まずは自分がいつどんな時に悪い使い方をしているか知る必要があります。

テニス中のフォームだけではなく仕事・家事などの時間での手の使い方も見直す必要があります。

●筋膜リリースと筋力強化

筋力のバランスを変える必要があるため、使いすぎて癒着を起こしている部位には筋膜リリースを、弱っている部位には筋力強化を行い、腕の状態を改善していきます。

テニスを生涯楽しく続けていくためには、しっかりと体のケアを行い、自分自身で体の状態を詳しく知ることが重要です。


姿勢と動作を変え、原因からの施術を追求する
大木接骨院 新中野駅前院

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