股関節の外側から膝の外側にかけて引っ張られるような感覚と痛みが出て歩きにくくなるような症状はスポーツをしている人にも発症しやすく、逆に高齢でほとんど運動習慣がない人でも起こります。
走り方や歩き方などが悪いと外側ばかりを使ってしまうため、炎症が起きて、痛みを作ってしまいます。
立っていても、座っていても体重のかけ方を間違えてしまうと太ももの外側の筋肉に荷重してしまう。
1.太ももの外側を使ってしまう姿勢

立っているときは、股関節を前に突き出したり、片脚荷重になっている時間は太ももの外側に力が入ってしまうので痛みが出やすくなってしまいます。
台所などでお腹をシンクや台にくっつけるようにして寄りかかる姿勢は太ももの外側に強く荷重してしまうため要注意です。
座っているときも、骨盤を後ろに倒して足を組んでいたり、片側に体重をかけたりしていると太ももの外側を使ってしまいます。
片側の肘かけに体重を乗せたり、頬杖をついていると症状の悪化につながる可能性があります。
2.歩き方の問題

歩き方によっても太ももの外側を使ってしまう可能性があります。
よくある間違った歩き方はつま先を外に向けてすり足気味の歩き方です。
いわゆるガニ股で歩き続けてしますと、太ももの外側も内側も両方痛めてしまう可能性があるので、膝とつま先の方向をまっすぐに揃えて、地面を強く蹴るようにすることで正しくお尻の筋肉に力が入ります。
正しい歩き方をすると早く歩こうとしなくても、自然と大股になるため歩行速度があがります。
さらに筋力を上げる必要がある場合、同じ容量でジョギングやランニングをすると効果的です。
3.太もも外側の施術方法

太ももの外側を多様していることにより、筋膜の癒着が生まれ、ますます力が入りやすくなってしまいます。
力が入ると癒着もより強くなり痛みも出やすくなるという悪循環に陥ってしまいます。
主に大腿筋膜張筋という名前の太ももの外側に付いている筋肉を筋膜リリースすることで、症状緩和につながり、股関節も動かしやすくなります。
また、スクワットなどでお尻の筋肉の正しい使い方を体に覚え込ませます。お尻の筋肉に荷重させて立ったり歩いたりできるようになることが目標です。
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