ぎっくり首・寝違えをしやすい人の特徴

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朝起きたら首が突然痛くて動かせない、

首の寝違えは多くの人が一度は経験したことのある症状の一つです。

今回はなぜ寝違えが起きるのか、

寝違えを繰り返してしまう人の特徴をご紹介したいと思います。

1,寝ている姿勢だけが原因??

インターネットで「寝違え 原因」と調べると一番上に、

”睡眠中の不自然な姿勢が首に負担をかけることで痛みが出る”

と書かれています。

確かに寝ている姿勢によって寝違えが起きるのは間違えではありません、

しかし、いつもと同じ寝具を使っているのに寝違えを繰り返してしまう人もいます。

そういった人は何か別の原因があると考えるのが妥当です。

枕を抱えながらベット寝具で眠る女性

2,日常的に首を痛めやすい要因がある

寝違えを繰り返す人はそもそも首を痛めやすい状態にあります。

日常的に悪い姿勢でいることで首についている筋肉を使いすぎていて、

すでに痛めやすくなっているところに、”悪い姿勢での睡眠”が重なって

寝違えを起こしてしまいます。

健康的であれば痛めないような軽度な負担でも、

もともとの首の状態が悪いせいで痛めてしまうパターンが非常に多くあります。

首を痛めやすい姿勢とは

ストレートネックや最近ではスマホ首などと言われたりもする

”頭が前に出ている姿勢”は首の筋肉に負担をかけます。

スマホやパソコンを使っている時に猫背で画面に頭が近づいていってしまうと、

首の筋肉が引き伸ばされ負担をかけてしまいます。

正しい姿勢は横から見た時に肩の延長線上に耳がある位置です。

誰かに見てもらったりスマホの録画機能を使って一度確認してみてください!

 

頭を前に出してスマホを見る女性

3,寝違えの改善・予防方法

一度寝違えで首を痛めてしまうと、安静にして痛みが引いていくのを待つことになりますが、

”安静=痛くない姿勢”というわけではありません。

人は自然と疼痛緩和肢位といって痛みから回避するような姿勢をとりますが、

その際に猫背になって縮こまっているような姿勢だと、

首の筋肉は常に引き伸ばされ悪いストレスとなり、痛みが長引いてしまう原因になります。

常に背中を伸ばして頭が前に出ないような姿勢をとることが早期改善でもあり、予防にもなります。

猫背による首痛
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