スタッフの実体験|足首の捻挫〜高校生編〜|

スタッフの実体験|足首の捻挫〜高校生編〜|

こんにちは!スタッフの木村です!

私は小学生の時から今でもバスケットボールをやっています。

幸運なことに周りと比べると怪我は少ない方でしたが、足首の捻挫に関しては何度か経験したことがあります。

今回は専門家になった現在の視点からなぜ足首を捻挫していたのか、予防する方法はあったのかを考えていきたいと思います。

現在部活動で頑張っている人や、その親御さんはぜひ参考にしてください!

前回ブログ:「スタッフの実体験|足首の捻挫〜中学生編〜」

1,高校生の練習に驚く

高校に入学して初めて部活に行った時に中学生とのレベルの違いに驚愕しました。

私の通っていた中学が強くなかったというのもありますが、高校生の体格、スピード、パワーと、なにをみても遥かに違いました。

先輩はすごいと感じたのと同時に、テーピングをしている人や怪我をしている人も結構いるんだなと思いました。

●中学生と高校生の違い

中学校も強豪校ではなかった私が感じたこととして、

・コンタクトプレイ(接触)が多く体が弱いと当たり負ける。

・練習量が多く、ほとんど毎日走る

・レギュラー争いの意識が強く、必死でやっている

・目標がハッキリしている

高校も決して強豪校ではありませんでしたが、ただがむしゃらにやっていた中学校とは違い、目標をもって一生懸命やっている学校でした。

人と人がぶつかり合うバスケットボールの試合

2,怪我をしながらでもやる雰囲気

激しいレギュラー争いの中では多少の怪我では練習を休まないのが当たり前の状況でした。

足首の捻挫も同様に、動けないほどの痛みでなければテーピングやサポーターをしながら練習をしている選手は多くいました。

いわゆる根性論のようなものが浸透していて、痛くてもやるのが普通という状況では、やはり自分自身での予防やケアが非常に大事だと改めて感じます。

●サポーターで大怪我を回避

歩けないほどの捻挫を起こしてしまったチームメイトもいましたが、私は現役中は大きな捻挫をすることはありませんでした。

私は軽い捻挫をしたり、痛みがでてきた時にはすぐに市販のスポーツ用サポーターをしていたため大きな怪我には繋がらなかったのかもしれません。

しかし、個人的にはサポーターを着けていると動きにくくなるので、なるべくなら着けたくないと思っていました。

3,引退してから捻挫を連発

高校最後の試合を終えて、自分たちの代ではなくなったものの、週に1〜2回は趣味としてバスケットをプレイしていました。

引退して数ヶ月経った頃には何回か足首を捻っていました。

着地や切り返し動作だけではなく、ただまっすぐ走っているだけで足首を捻ったこともあります。

●歩き方の問題

私はもともとつま先を内側に向けて歩くクセがあったのと、つま先を起こす筋肉をあまり使わないで過ごしてきました。

結果、何もないところでつまづいたり、足首で踏ん張る力が弱くなってしまったため、ちょっとしたことで捻挫してしまうようになったと考えられます。

●活動量の急激な低下

今までは毎日のように激しい練習をしていましたが、急激に活動頻度が落ち、トレーニングなどもほとんどしなくなりました。

その結果、たった数ヶ月で体力や筋力は下がり、体の使い方も変わってしまいました。

●頭のイメージと実際の自分とのギャップ

しかし、頭の中のイメージは今まで通り動けると思っているため、イメージの中の自分と実際の体とのギャップで思うように動けず、怪我が増えたと考えられます。


姿勢と動作を変え、原因からの施術を追求する
大木接骨院

中野区中央4-6-7 GSハイム中野105
東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩2分
月~水・金曜日 8:30~12:30/15:00~20:00
土曜日 8:30~12:30/14:00~17:00
日曜日 8:30~12:30
木曜日・祝祭日は休診
Tel:03-3382-5730
大木接骨院ホームページ:https://ohki-sk.com/

頭痛でお悩みの方はコチラ「頭痛への施術」

腰痛でお悩みお方はコチラ「腰痛への施術」

マッサージでは解決しない痛みとスポーツのケガに特化した新中野の大木接骨院