ぽっこりお腹と腰痛の関係

ぽっこりお腹と腰痛の関係

年齢を重ねてぽっこりお腹が気になってきてという人が 非常に多いです。

それと同時進行で腰痛に悩まされている人も多くいます。

特に女性は出産を期に腰痛が出てきたと言う話もよく耳にします。

ぽっこりお腹と腰痛が関係しているケースは多くあるので、解説していいこうと思います!

1,ぽっこりお腹の原因

ぽっこりお腹は”下腹部”というおへそから下の方が出てしまうことを指すことが多いです。

下腹部が出てしまう原因の多くは、”腹横筋”というお腹を凹ませておく筋肉が弱ってしまい、内蔵が重力によって下がってきていまうことにあります。

ぽっこりお腹の一番の原因は下腹部の腹筋が使えていないことにあります!

よく「脂肪が増えた」、「ぜい肉が落ちない」と聞きますが、それは表面の問題で、その奥にある筋肉が使えていないと下腹部は出てきてしまいます。

2,ぽっこりお腹と腰の関係

下腹部の腹筋が使えている状態だと骨盤は体の中心に安定しています。

しかし、使えていないと骨盤を制御するものがなくなり、骨盤は前に移動してしまいます。

そうすると、全身に対して骨盤だけ前に出ている状態、いわゆる”反り腰”になってしまいます。

3,反り腰と腰痛

反り腰は腰痛のなかでもとてもよくある原因です。

反り腰になっていると背骨の骨が腰の部分だけで極端に曲がってしまいます。

全体がしなるように曲がるはずの背骨が、一点集中で曲がってしまった場合、腰の骨は圧迫力などによりストレスを受けて、腰痛を引き起こしてしまいます。

皿洗いをする女性

4,知らないうちに反ってるかも

腰が反っていると言われても自覚していない人も多いです。

日常生活の中を探してみると意外と多くのシーンで腰を反っていることがあります。

例えば、”キッチンでシンクにお腹をつけている”、電車で腰を前に出してつり革を持っている”など意識してみるとたくさん見つかるはずです

5,ぽっこりお腹の予防法!

ぽっこりお腹を改善するために必要なことをひとことで言うならば、

”常に下腹部を凹ませておく”ことです!

簡単そうに思えますが、妊娠後の女性や腹筋が弱っていると凹ませたくてもなかなか凹ませられなかったり、ついつい忘れてしまったりとなかなか習慣付けるのは難しいことです。

下腹部の筋力が上がり内蔵を押し上げて、骨盤を後ろに押し込めるようになれば、お腹もスッキリ見えて、腰痛に悩まされることもなくなるかもしれません!


姿勢と動作を変え、原因からの施術を追求する
大木接骨院

中野区中央4-6-7 GSハイム中野105
東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩2分
月~水・金曜日 8:30~12:30/15:00~20:00
土曜日 8:30~12:30/14:00~17:00
日曜日 8:30~12:30
木曜日・祝祭日は休診
Tel:03-3382-5730
大木接骨院ホームページ:https://ohki-sk.com/

マッサージでは解決しない痛みとスポーツのケガに特化した新中野の大木接骨院

次の投稿その他の記事を読む