変形性股関節症でも痛みなく歩ける!?

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こんにちは!

今回は日本の人口のうちX線診断で120万人〜510万人いると言われている変形性股関節症のお話です!

当院にも多くの変形性股関節症と診断された患者様が来院されます。

重症度は人それぞれですが、歩くたびに痛みが出てしまう方もいます。

今回は変形性股関節症でも痛みなく歩けるようになる方法をご紹介します。

1、変形股関節症で痛みの出る理由

多くの人が勘違いしている点に、「股関節が変形しているから痛い」というものがあります。

ですが、実は変形が痛みの直接的な原因というわけではないのです!

変形していると立ち方や歩き方での股関節の使い方が悪いほうへ変化してしまい、

そのことによって股関節周囲の筋肉や神経に過剰な負荷をかけてしまい痛みにつながります。

つまり、”変形=痛み”ではなく、

”股関節の使い方の変化で痛みが出る”というのが正しい理由です。

さらに、悪い使い方は痛みを作るだけではなく変形も進行させてしまいます。

股関節が変形していても正しい使い方に修正することは可能です。

変形性股関節症のレントゲン写真

2、どんな姿勢・歩き方が痛みを起こすのか

股関節は球関節とよばれていて、

他の関節にくらべて可動域がとても大き動くように作られています。

さらに座位・立位・歩行といったどんな姿勢になっても体重を支えている関節のため、常に負荷がかかりやすい関節です。

特に立っている時や歩いている時に、

股関節を前に突き出す・膝を内側に入れる・歩くとお尻が揺れる

といった姿勢や動作は痛みと変形性股関節症を進行させる原因となります。

姿勢や歩き方は自分1人ではなかなか気がつけないため、

知らないうちに症状が進行してしまうことが非常に多いです。

他にも、杖やカートを使って歩いていると重心がカラダの中心からずれてしまうため、進行しやすくなってしまいます。

3、痛みを出ないようにする方法

股関節の使い方が悪い期間が長ければ長いほど、

カラダの組織は癒着を起こしていきます。

癒着は関節の可動域制限や正しい筋肉を使いずらくしてしまいます。

つまり、悪い使い方が原因で痛みが出ているのに、

癒着のせいで正しい姿勢にしようとしても可動域制限があり、

やりたくても修正できないといったパターンがあります。

大木接骨院では初めに筋膜リリースで癒着をはがし、

動きを良くした上で運動療法を行い正しい姿勢や動作に修正をします。

具体的には臀筋というお尻の筋肉で体重を支えることで股関節を安定させることができるため、前屈動作やスクワットで臀筋を使えるようにします。

新中野の大木接骨院で運動療法を行う木村
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