腰椎椎間板ヘルニア① なりやすい人の特徴とは?

腰椎椎間板ヘルニア① なりやすい人の特徴とは?
Extreme close-up of a male doctor with skeleton model

腰椎椎間板ヘルニアになりやすい人とは!

①男性労働者

畑を耕す男性

②スポーツ愛好者

野球のキャチャーをする男性

③喫煙者

喫煙する男性

④遺伝

この他にも腰椎椎間板ヘルニアの原因と考えられることはあります。

しかし、現在の医学では対症療法(症状を治す治療)が中心になっているのでなかなか原因を追求する研究が行われていません。

そのため、”なぜ腰椎椎間板ヘルニアが起きるのか?”ではなく、発症した人の特徴を集計した統計しか手がかりがないのが現状です。

①男性労働者

男性労働者に多い理由は、シンプルですが腰に負担をかけている時間が長いとうことがあります。

腰の負担というのは重い荷物を運んだり、激しく動いたりするだけではなく、悪い姿勢で長時間座っていることも負担になります。

そのため、デスクワークや運転手などにも腰椎椎間板ヘルニアのリスクは高いという統計が出ています。

②スポーツ愛好家

一見健康的に感じるスポーツですが、スポーツ障害のひとつとしても腰椎椎間板ヘルニアは存在します。

しかし、スポーツと腰椎椎間板ヘルニアの直接的な関係は解明されていません。

同じスポーツをしている人でもヘルニアを起こす人と起こさない人がいます。

ということは、スポーツに問題があるのではなく、その人個人に何か原因があり、スポーツがその引き金になった可能性が考えられます。

③喫煙者

アメリカの統計では1日10本以上の喫煙をするひとは、ヘルニアのリスクが上げるという結果がで出ています。

椎間板の退行変性を喫煙が促進するのではないかと言われていますが、科学的な根拠をしめすほど研究は進んでいないのが現状です。

④遺伝

10代以下でヘルニアを発症した場合、家族内にもヘルニア経験がある確率が高いという統計が日本の研究でわかりました。

基本的には椎間板の変性は加齢によって起こると言われていますが、年齢が若い場合は遺伝的要因もあるのではないかと考えられるそうです。

参考)「腰痛 知る 診る 治す」 編集:清水克時 「腰椎椎間板ヘルニアと職業・スポーツ・生活習慣との関係/自然経過」

その他の腰痛疾患についてまとめたページや、さらに腰椎椎間板ヘルニアについて詳しく書いてあるページもありますので参考にしてください!

「腰痛」

「腰椎椎間板ヘルニア」

腰痛以外でのケガや障害が気になる方はコチラを参考にしてください!

「よくあるケガ・障害」

 


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