あなたの肩下がってませんか?

あなたの肩下がってませんか?

肩が正常な位置より下がってしまっていると、肩こり、首こり、四十肩、頭痛などといった首や肩周りの症状に繋がる場合

鏡で自分の肩の位置をチェクしてみて、もし下がっていたら要注意です。

1,鏡でセルフチェック

まずはご自宅の鏡で確認してみてください。

椅子に座って背筋を伸ばした状態で左右の肩先の高さを見比べて見てください。

どちらかの肩が下がっている場合なにかしらの理由があります。

例えば、片肘をつくクセがあったり、荷物をいつも同じ側で持っていたり等と、ちょっとしたことの積み重ねで関節はずれていきます。

2,肩が下がってると何が悪い?

パソコン作業や家事での肩こり

肩の痛み・肩こり・首こり・四十肩、五十肩・頭痛などの様々な症状に繋がります。

首から肩にかけての筋肉が伸び切ってしまっているため、うまく使えません。

痛みとして出る場合もありますし、動きの悪さとして出る場合もあります。

3,テレビのアナウンサーでも下がってる

テレビのアナウンサーというと、背筋をキチッと伸ばし、きれいな姿勢で原稿を読んでいるイメージがあります。

しかし、左右の肩の位置を比べてみると意外と多くのアナウンサーはどちらかの肩が下がっています。

それがいきなり痛みに繋がるというわけではありませんが、普段姿勢に気をつけている職種の人でもなかなか気が付かないうちに肩の位置は崩れてしまいます。

4,予防方法

仕事中、生活中の体の使い方が大切になります。

何か特別な治療をすればいきなり改善するものではありません。

猫背にならず、肩甲骨に付いている筋肉を正しく使うことで徐々に改善していきます。


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