現代の日本人は1日平均7時間も座っているそうです。
世界の平均に比べると2時間も長く座っているため、
座っている姿勢が体に及ぼす影響は決して無視できないほどの影響があります。
1.座っている姿勢が及ぼす影響

座っている姿勢は立っている姿勢に比べて腰や背中が丸まりやすいです。
特に何か書いたり、パソコンを触っていたりする時に大きく体を丸めている人も少なくありません。
腰や背中を丸めていることで腹筋と背筋の強さや長さが変化してしまいます。
一時的に丸めたり足を組んだ程度では体に影響は出ませんが、
筋肉のバランスが崩れていくほど、関節に与えるダメージ大きくなっていきます。
気がついた頃には腰痛が悪化していたというパターンはとても多いです。
2.まっすぐ座ることの難しさ

まっすぐ座るというと簡単なように聞こえますが、
実は自分一人で正しい座り方をするのは意外とむずかしく、
気がつかないうちに横にずれていたりねじれていたりします。
長年ずれた姿勢でいたために、それがまっすぐだと体が思い込んでしまっているのです。
上半身や骨盤のねじれは腰痛に直接的に関与してきます。
自分がまっすぐだと思い込んでいても、腰痛が出てくる場合は
姿勢が影響している可能性が高いです。
3.座り方を正しくする方法

正しく座るためのポイント
・PCやテレビ画面を真正面に設置する
・肘かけやデスクに体重をかけない
・左右のお尻に均等に体重をかける
・猫背にしない、背もたれを腰から当てる
人によって姿勢のクセが違うため全ての人に当てはまるというわけではありませんが、まずは自分が普段どんな座り方をしているのかを知る必要があります。
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