朝起きると、お尻から太ももの裏側に痛みと痺れを感じていたそうです。
さらに、長時間座っていると、同じような症状を感じるとお話しされていました。
1.お尻の痛みの原因

痛みと痺れの原因は、日常生活で太ももの裏側の筋肉を多用していたことでした。
その結果、坐骨神経と呼ばれるところにストレスがかかり、お尻から太ももの裏側に痛みが出てしまっていました。
※上記の画像で青く光っている部分が坐骨神経です。
2.施術方針

常に使い続けることで癒着してしまった坐骨神経などを筋膜リリースで剥がして、お尻の筋肉を使いやすい状態に変えていきます。
その後、お尻の正しい使い方を運動療法で指導していきます。
3.施術風景
・筋膜リリース

日常的にストレスをかけてしまっている坐骨神経や、癒着し硬くなってしまっている太ももの裏側の筋肉を筋膜リリースで剥がしていきます。
お尻や太ももの裏側の症状が下がりづらい理由は、通常のマッサージでは癒着が剥がれないため、神経へのストレスが変りづらいことが理由の一つになります。
当院では筋膜リリースを行い、神経の癒着を直接剥がす施術をおこなっています。
・運動療法
日常生活で太ももの裏側を常に使っていると、ストレスを下げることができず、症状を改善することができません。
なので、運動療法を行いお尻の筋肉を使えるようにしていきます。
4.経過

徐々に神経と筋肉の癒着が剥がれ、太ももの裏側ではなく、お尻の筋肉を使えるようになってきました。
その結果、症状は落ち着いてきています。
しかし、体の使い方が完全に変わっているわけではないので、根本的な解決を目指して通院を続けていただいています。
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