「姿勢が悪い!」「背筋を伸ばす!」と、日本人なら誰しも子供の頃から言われてきたことだと思います。
しかし、それは見た目やマナー的なことで注意されてきただけで、解剖学的に猫背だと身体にどんな悪影響が起こるのかを、本当に理解している人はほとんどいないと思います。
今回は「猫背が及ぼす身体への悪影響」をお伝えしていこうと思います。
猫背が関係する可能性のある部位
猫背の悪影響は全身に起きると言っても過言ではありません。
運動連鎖といって、人の体は解剖学的にどこか異常な動きの関節があるとその付近の関節に連鎖して影響を及ぼします。
ただ見た目が悪いだけではなく、猫背は身体を悪くしていまう大きな原因の1つです。
痛みが出る部位と姿勢の変化
本来背骨は生理的湾曲といって緩やかなS字のカーブを形成しています。
しかし、正常な生理的湾曲以上にカラダを曲げたり反らせたりした姿勢を毎日長時間続けると、関節に負担かけたり、筋肉の長さが変化してきます!
猫背の人が起こり得る姿勢の変化として、”頭が前に出る”、”肩が前に出る”、”腰が反る”などあります!
また背筋が弱いためその延長線上にあるお尻の筋肉を上手く使えず、股関節や膝などの下半身にも悪影響を及ぼすこともあります!
猫背の人が多い理由
子供の頃から言われていたにも関わらず、猫背の人は昔よりも増えてきています。
その理由の1つとして、スマホやパソコンの普及やソファでの生活が関係しているのではないかと考えられ、作業に集中すると自然と顔を画面に近づけようとして、猫背になってしまうことがあります。
この姿勢が毎日、何時間も繰り返されることで、スマホやパソコン以外の時間でも猫背が習慣化してしまいます。
背筋を鍛えればいい??
猫背の治し方を調べると”背筋をつける”というやり方がよく出てきます。
しかし、ただ一生懸命背筋のトレーニングをするだけでは腰痛などを起こす可能性があります。
どの高さの背筋が弱いのか、腹筋とのバランスや左右差はないかなど、猫背をしっかりと治すためには必要な情報が複数あります。
人の身体は強い筋肉を優先的に使い、弱い筋肉は使いにくなるという特徴があるため、専門家に見てもらいながら行うことが最も安全で一番の近道です。
24時間姿勢を変えることで猫背は改善する。
長期間に渡って猫背になっている人は腹筋と背筋の長さが変化してしまっています。
腹筋が短く硬く、背筋が長く弱くなってしまっています!
長年の姿勢で変わってしまった筋肉の長さは、やはり姿勢を変えることでしか変えることはできません!日々の姿勢を見直して、改善していくことが必要不可欠となります!
自分の姿勢や正しく筋肉を使うための指導を大木接骨院では行っています!
猫背でお困りの方はぜひご相談ください!!
姿勢と動作を変え、原因からの施術を追求する
大木接骨院 新中野駅前院
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