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【アキレス腱断裂 症例紹介】60代男性・空手/ゴルフへ復帰までの記録

今回は、縄跳び中にアキレス腱を断裂され、保存療法を選択後、6ヶ月で空手・ゴルフに復帰された60代男性の患者様の症例をご紹介します(掲載許可済み)。
受傷から来院まで
縄跳びをしている最中にアキレス腱を断裂。
救急搬送先を含め2つの病院で医師の説明を受けたものの、手術をすべきか判断がつかず、ネットで検索して当院へご来院されました。
患者様の声
4月中旬に縄跳びをしていて、アキレス腱を断裂しました。
救急搬送された病院も含め2か所ほど医師の説明を聞きましたが、手術するかどうかの判断がつかず、藁をも掴む思いでネット検索していたところ、大木接骨院さんとご縁ができました。
HP上の説明もわかりやすく、当時は業務異動したばかりで、手術入院もしたくなく、外科手術にも違和感を感じていたので、大木先生の説明を聞いて迷うことなく、保存療法を選択しました。
ギプスでの生活は2ヶ月弱ありましたが、ずっと固定することなく、定期的にギプスを外して超音波でアキレス腱の回復状況を確認しながら、徐々に足首の角度もつけていきました。
リハビリの最初の頃は再断裂するかもしれないという恐怖感と足の動作能力の低下で心配もしていましたが、大木先生に丁寧にリハビリをしていただき、通院ごとに回復していることが実感できるようになりました。
4ヶ月後には散歩も普通にできるまで回復したので、その後は空手やゴルフも再開しましたが、特段問題なく動けるようになりました。
約半年間の通院になりましたが、大木先生をはじめスタッフの皆さんのおかげで、元通りの生活に戻ることができ、とても感謝しています。
ありがとうございました。
受傷から復帰までの経過
- 受傷:縄跳び中にアキレス腱断裂
- ギプス固定期間:約2ヶ月弱(定期的に外して超音波でエコー確認しながら角度調整)
- 4ヶ月:散歩が普通にできるレベルまで回復
- 6ヶ月:空手・ゴルフに復帰
- 通院期間:約半年
※上記は経過が順調に進んだケースです。再断裂リスクや回復スピードには個人差があり、年齢・断裂部位・治療開始のタイミングなどによって経過が異なる場合があります。
執筆者情報
大木正弘(おおき まさひろ)|大木接骨院 院長
柔道整復師免許取得:2009年/大木接骨院 開業:2014年。開業前は整形外科に勤務し、多くの外傷症例を経験。開業後、自身もアキレス腱断裂を経験し、その経験を活かして治療にあたっている。
アキレス腱断裂でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
本記事は一般的な情報提供を目的としており、個々の症状に対する診断・治療方針を示すものではありません。実際の治療方針は医師・柔道整復師にご相談のうえ決定してください。
私たちは、患者様のお役に立てるよう考え続け、数々の工夫を行い、皆様の身体の問題を解決できるように準備しています。
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