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【アキレス腱断裂 症例紹介】40代男性・テニスへ復帰までの記録

【アキレス腱断裂 症例紹介】40代男性・テニスへ復帰までの記録

前回の記事はこちら:「【アキレス腱断裂 症例紹介】60代男性・空手/ゴルフへ復帰までの記録」

今回は、テニスの試合中にアキレス腱を断裂され、保存療法を選択後、約6ヶ月でテニスに復帰された40代男性の患者様の症例をご紹介します(掲載許可済み)。

受傷から来院まで

テニスの試合中にアキレス腱を断裂。「アキレス腱断裂の治療は手術だけではない」と知り、当院へご来院されました。

患者様の声

 

2月に「アキレス腱断裂」し、約6ヶ月で通院終了(完治)となりました。

今回お世話になった大木接骨院(新中野駅からすぐ)では、アキレス腱断裂を経験し、そこから回復された先生から直接筋膜リリースの治療を受けることができます。またアキレス腱の回復度合いに応じて、最適な運動療法の指導もあったので、安心して通院することができました。ありがとうございました!!

受傷から完治までの記録

2月初旬 テニスの試合でアキレス腱断裂(筋腱移行部に近い部位のため保存療法を選択)

3月中旬 ギプス除去。歩幅が狭くゆっくりしか歩けない状態からスタート

3月中旬〜 筋膜リリースにより足関節可動域が拡大し、少しずつ歩幅が広がる。回復度合いに合わせた筋力トレーニングでふくらはぎに力が入るように

4月初旬 ほぼ通常速度で歩行可能に

4月中旬 小走り可能に。テニスのサーブ練習ができるように

5月中旬 片足つま先立ち可能に。球出し機でストローク練習ができるように

5月下旬 プライベートレッスンでストロークができるように

6月中旬 レベルを落としたクラスのレッスンに復帰

7月初旬 受傷前に所属していたクラスに復帰

7月中旬 ゲーム練習を再開

8月初旬 ダブルスの試合に復帰

8月中旬 シングルスの試合に復帰

8月下旬 通院終了

 

※上記は経過が順調に進んだケースです。再断裂リスクや回復スピードには個人差があり、年齢・断裂部位・治療開始のタイミングなどによって経過が異なる場合があります。

 

執筆者情報

大木正弘(おおき まさひろ)|大木接骨院 院長

柔道整復師免許取得:2009年/大木接骨院 開業:2014年。開業前は整形外科に勤務し、多くの外傷症例を経験。開業後、自身もアキレス腱断裂を経験し、その経験を活かして治療にあたっている。


アキレス腱断裂でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、個々の症状に対する診断・治療方針を示すものではありません。実際の治療方針は医師・柔道整復師にご相談のうえ決定してください。

私たちは、患者様のお役に立てるよう考え続け、数々の工夫を行い、皆様の身体の問題を解決できるように準備しています。

もしどうしても骨・筋肉・関節の痛みにお困りでしたら、私たちにご相談ください。

ご不明な点や疑問がありましたら、よくあるご質問(FAQ)もご参照下さい。

何かご不明な点がございましたら、当院までお問い合わせ下さい。

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