水泳によって起こる腰痛

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大木接骨院で定期購読している「Sports medicine」の内容を、専門家である私たちが一般の人にもわかりやすいように解説しています。

今回は”Sports medicine222”の「水泳選手にかかる負荷」という題材を読み解いて解説していきます!

目次

1.概説

2.水泳での腰痛パターン

3.水泳中の腰痛を防ぐためには

4.水中姿勢(ストリームライン)

1.概説

健康維持のためにプールなどに通って水泳でお身体を動かしている方もいるかと思います。しかし、この水泳によりかえって腰を痛めてしまう方が多いのです。

今回は水泳での腰痛はなぜ起きやすいのかと、腰に負担をかけないようにするための姿勢について解説していきます。

水泳時の腰痛パターン

下部腹筋の筋力不足による腰痛の原因

水泳時に起こる腰痛は、泳いでいる時にお腹の深層にある筋肉が使えていないことに原因があります。

お腹の深層の筋肉はコルセットのような働きがありますので、腰の関節を安定して保ってくれる働きがあります。

しかし、水泳中にこれらのお腹の筋肉が使えていないことによって、クロールで腕を回す際や、バタ足をした際、腰の関節が過剰に反ってしまい腰痛となってしまうのです。

水泳での腰痛を防ぐためには

では、どのようにしたら腰の痛みがなく泳げるようになるのでしょうか?

それはまずは上述したお腹の深層の筋肉使って腰の関節が動かないように固めること、そしてもう一つが腰の関節と隣接する”背中の関節(背骨)””股関節”の動きをつける。この2つの要素が大切なのです。

そしてこれらの要素の土台となるのが次に説明する水中姿勢(ストリームライン)です。

水泳での正しいフォームについての解説

水中姿勢(ストリームライン)とは

ストリームラインとは、「けのび」をした時に、肩、背中、お尻、足首が一直線となっている姿勢の事です。

前半で説明したお腹の深層の筋肉が使えていないとけのびの形を作った時に腰が反ってしまい、ストリームラインが作れなくなってしまうのです。

このストリームラインを作れない事が腰痛の原因となり、

また水の抵抗を受けやすくしてしまうので、そのことによって筋肉や関節を過剰に動かすことによっても身体を痛めやすくしてしまうのです。

大木接骨院でできること

当院ではスポーツや運動での動作や日常生活中に起こるお身体の痛みに対し、

その原因となっている日常的に無意識に行っている悪い動作に気付いてもらいながら、正しい動きを習得して頂きます。

そして運動中の動作や日常生活動作でもその正しい動きが出来るようになり、痛みを繰り返さないレベルまで治療を行っています。

痛みを繰り返し、本気でお身体を良くしたいと思っている方、ぜひ一度当院へご相談ください!

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