自転車の走行の原則は車道、やむ得ない時は歩道

こんにちは!
受付の佐藤です!

自転車の交通法が強化されている昨今、まだまだ違反者は後を絶たちません

もちろん歩道や車道にもちゃんとしたルールがあります

自転車は原則車道

自転車と歩行者の衝突事故が多くなってきたため、平成25121日施行された道路交通法にて、車道の側の路側帯を走行する規定が明記されました。

自転車は車道が原則で車道の逆走は禁止となっています。

自転車は歩道も走って良い場合がある

しかし、以下のような例外規定もあります。

1.道路標識で指定された場合
下の標識が歩道に設置してある場合には、自転車も歩道を通行することができます
自転車歩行者専用道路の標識

2.13歳未満の児童、幼児又は70歳以上の高齢者の場合
13歳未満の児童・幼児を自転車に乗せる場合は、保護者はヘルメットをかぶらせるよう努めなければいけません

3.車道又は交通の状況からやむを得ない場合
例)道路工事や連続した駐車車両などにより車道の左側を通行することが困難なときや、車の通行量が非常に多くかつ、車道の幅が狭いなどのため、追越し車両との接触の危険があるときなど(警察庁の広報誌「けいしちょう 38号」に記載)
当ブログのその他の自転車に関連する記事もご参照ください。

自転車の交通ルールは守らないとどうなるか?
「自転車に乗っていて歩行者をケガさせたら、重過失致死傷罪の可能性も」

「歩道に限らず自転車で走行中、歩行者や自転車との接触事故を起こした場合、相手にケガをさせてしまえば過失傷害罪相手が亡くなってしまえば過失致死罪に問われる可能性があります。

さらに、自転車の運転者に重大な過失があるという場合には、重過失致死傷罪の可能性もあります。

原則は車道、歩道は徐行

もし事故が歩行者の歩いている歩道で起きたとしたら、刑罰の決定には自転車が歩道を走行して良い状況だったかが考慮されます。

ですので、常に車道の走行を心がけ、已む得ない状況のみ歩道を走行するようにしなくてはいけません。

歩道の走行も徐行を心がけ、歩行者の安全を確保する必要があるでしょう。

自動車だけでなく、自転車の事故でも大けがをしてしまうということを忘れないで安全運転を心掛けたいですね

当院でも交通事故治療をしております

交通事故でケガをした際には接骨院でも受診できますので、お困りの際は是非当院へご相談下さい

 


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