妊婦さんもシートベルトを!

こんにちは!受付の佐藤です!

今日は妊婦さんのシートベルトの必要性について書きます!

実は、日本では妊婦さんのシートベルトの着用は義務化されていません。

『道路交通法施行令では、妊娠中やけがなどで健康保持上適当でない場合ベルトの着用義務を免除する

しかし、先進国の多くでは、妊婦さんのシートベルト着用が義務化されています

もちろん日本でも妊婦さんにシートベルト着用促す人々もいます。

事故時にシートベルトを着けていない場合、胎児が死亡する危険は着用時の約倍になるとの海外の研究例があることなどから、日本産科婦人科学会などが、ベルト着用を妊婦に勧めることを診療指針に明記しました。

こうした動きを受け、ようやく、警察庁は200811日、事故時に妊婦と胎児の両方を守るため妊婦のベルト着用率を上げる必要があると判断し、妊婦にベルトの着用を呼びかけることを決めました

そこで

妊婦さんの正しいシートベルトの装着方法をお教えします

1.座席と腰の後ろに隙間ができないように深く腰掛けましょう。

隙間があると、ブレーキを奥まで踏み込んだときに腰が後ろに下がり、ブレーキに十分な力がかからなくなります。

2.座席を前後に調節しましょう。

ブレーキペダルを奥に踏み込んだ状態でひざが軽く曲がるようにします。

3.背もたれの角度を調節しましょう。

ハンドルの上端を握り、ひじを軽く曲げて背中が背もたれにつくようにします。

4.頭の後ろにヘッドレスが来るように高さ調節しましょう。

追突時のむち打ち症にならないために衝撃に備えます。

5.ハンドルの高さ座席シートの高さを調節しましょう。

胎児をエアーバックが開いたときの衝撃から守るために、おなかとハンドルの距離をできるだけ開けるようすることが重要です。衝突時にエアバッグが膨らんだときの損傷を避けるため、ハンドル中央のエアバッグが出る場所と身体が25センチ以上空いてることを確認しましょう。

6.シートベルトを確認しましょう。

・捻れていないこと、金具が確実に差し込まれていることを確認しましょう。
・肩ベルトが首にかからず鎖骨の中央に来るようにシートベルトの高さを調節しましょう。
肩ベルトは鎖骨の中央から胸の間の骨の上を通るようにして、お腹のふくらみにかからないように注意しましょう。腰ベルトはお腹のふくらみを避けて、腰骨の位置にくるように調節しましょう。
・最後にシートベルトが緩みすぎないか確認!
身近に妊婦さんがいたら、是非教えてあげてください

またマタニティシートベルトも売っているみたいですよ

是非こちらの記事も一緒にお読みください→シートベルトの大事さ

当院は妊婦さんも大歓迎です

妊婦さんにあった治療をいたします。

身体の事で何かありましたらお気軽にご相談またはご来院下さいね


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